旅行をギフトとして両親へ贈るんだったらこの方法を私はお勧めしますよ!

旅行をギフトとして両親へ贈る場合…3つの方法のレポート

うちの両親はずっと共働きで、私たち姉妹のためにずっと頑張って働いてきてくれました。

でも、仕事のリタイアをいいきっかけにして二人で旅行にでも行ってみたらと思って、旅行をギフトにしてあげようと考えたんです。

昔は随分と色々なところに旅行に行っていたものですが、両親も若かったこともあり、マイカー移動がほとんどでした。

子どもを連れて移動するのは、マイカーであれば簡単だったのでしょう。

今は私たち子どもも成長し、両親二人だけの時間を楽しめるようにもなっているわけですから、のんびりとした旅行に行ってほしいと思います。

なので、車を利用せず、飛行機や新幹線を利用して、楽に出かけてほしいなと。

とはいえ、久々の二人旅、そしてマイカー移動がなしという旅は両親としてはほぼほぼ素人。

それでいて、別にどこに行ってみたいとかという希望もありません。

私自身が両親に旅行をギフトとして贈りたいと思ったみたものの、一体どうすればいいことやら。

でも今はネットがあるのですごく便利。

すぐにいろんなことを調べることができます。

そしたら両親に旅行をギフトして贈る場合の方法としては、大きく分けて

・旅行そのもの

・旅行券

・旅行カタログギフト

という3つの方法があることがわかったんです。

★☆★ 「旅行そのもの」を両親へギフトとして贈る場合 ★☆★

旅行のギフト…まずは「旅行そのもの」を贈ろうと思ってチャレンジしました。

この場合、一番最初に考えないといけないのが、目的地の選択です。

どこに行きたいのかということももちろんですが、行きやすい場所であるかどうか、過ごしやすい場所かどうかもチェックする必要があると思います。

目的地を検索してある程度絞れたら、そこに行くまでの交通手段を調べなければなりません。

マイカーを利用するのであればナビを利用すればいいだけで、出発直前にセットさえしておけば勝手にナビが案内をしてくれます。

これが飛行機や新幹線を利用するという事になると、両親が行きたい日に合わせてチケットの手配をする必要があります。

そして、目的地周辺のお宿探しもしなくちゃいけません。

予算の中で納まるように宿も検討をすることが大事だと思います。

もちろん、宿の食事や温泉など、好みもあるので両親が好きそうなお宿探しには意外と時間がかかるのは覚悟する必要がありますね。

もちろん帰路の交通手段の確認も必要です。

こう考えると、かなりやることがたくさんあって、アップアップしてしまいそうです。

また、旅行のプランを考える立場だけでなく、旅に出る両親もいろいろとやらなくてはいけないことがあります。

そう、自分達の希望を伝えるべく、プランを考える私に相談をしたり意見を伝えるという作業です。

実は、これが結構思った以上に面倒だという事がわかりました。

というのも、両親は別に行きたいところがあるわけではななかったからです。

結局私がいろいろ調べて両親に提案する形になってしまったのです。

行きたいところが決まっていればスムーズに進むのでしょうが、まずは行先探しからスタートです。

結局メールでやり取りをすることが増え、電話などではニュアンスを言葉で伝えたにも関わらず、一向に決まりませんでした。


メリット・デメリット

結局、「旅行そのもの」を両親に贈ることは、プランをすべてギフトを用意する側が主体的に考える必要が出てきます。

一緒に話し合いをしながら考えれば、スムーズに話も進むと思いますが、仕事をしていたり離れて暮らして知るという場合には、詳しい話を詰めるのはとても時間がかかるのだろうと思いました。

メリットとしては、自分の思い入れも込めて、プランを考えてあげられるので、自分自身が旅をしているように楽しめるという点でしょうか。

目的地の見どころや、美味しいものなどを知ることもできるのは楽しいことになりそうです。

一方で、交通手段をチェックしたり、移動時間を検討するというのはかなり大変で時間もかかります。

ナビを利用して時間を大まかに想定したプラン作りがおすすめです。

また、旅行サイトでは、交通手段とホテルが一緒にお得な料金で手配できる商品を取り扱っている場合があります。

そういったものを利用することで、旅行費用を浮かせることが出来るので利用して見るのもよさそうです。

そして、「旅行そのもの」をギフトにすることのデメリットとしては、一番は旅行の手配に相当時間がかかるということです。

両親に意見を聞いたり、時間を使って宿の手配をとったりがかなりめんどうです。 やっぱりこっちの行先のほういいかな…なんて感じで、せっかく目的地が決まってそこの観光地ななどを色々調べていたら、後からこんなことを伝えてくるので、とてもじゃないけどやってらんないよ…みたいな感じになってしまいました。

もし先に予約を取ってしまってからそういった変更を希望されると、さらに手続きが煩雑になりますし、作業量も増えます。

「旅行そのもの」をギフトとして贈る場合は、両親の希望を聞いて、いろいろな手続きをすべて行って、それに沿ったプランを作るということなので、私みたいに普段は仕事をしてる身であれば、並大抵のことではないなというのが正直な感想です。

★☆★ 「旅行券」を両親へギフトとして贈る場合 ★☆★

旅行のギフト…次に調べたのが「旅行券」を贈るということでした。

自分でプランをつくってあげるというのは、とても大変でしたが、旅行ギフト券を渡すだけであれば、作業の手間もなく、とても簡単なのではと思いました。

「旅行券」をギフトにする場合には、購入できる場所は主に旅行会社の店舗で取り扱いがされていました。

旅行会社によってはネット通販で、お届けもしてくれるので、ギフトとしてプレゼントする時には利用しやすいと思いました。

熨斗紙やプレゼント包装をしてくれるというサービスを行っているところもありました。

両親へのプレゼントなわけなので、出来ればきれいに梱包して渡したいという場合には、嬉しいサービスです。

実はこの「旅行券」ですが、有効期限がないということもあり、安心して渡せるのも嬉しいポイントです。

プレゼントする側としては、いつでも買えて、相手も使いやすいものをという事が念頭にあると思います。 そういった意味では「旅行券」は気軽に利用しやすいアイテムです。

しかし想像してみると、「旅行券」を貰った両親は、果たして旅行会社に一緒に行ってツアーなどプランを探したり、行きたいところを検討してくれるのだろうかとふと不安になったのです。

やはり、旅行会社に出向いて、行きたいところを探したり相談をしたりというのは、そこそこ慣れていないとしにくい部分もあります。

特に出不精であればあるほど、旅行どころか、旅行会社に行くのですら面倒に感じてしまう人もいるはずです。

まさに私の父親はこのタイプなのです。

母の困り果てる姿が脳裏に浮かんでしまいました。

結局私が出した結論は、「旅行券」を贈ったからといって、喜んですぐに旅行にでかけるということにはつながらない場合もある!…ということでした。


メリット・デメリット

非常に気軽にギフトとして利用できそうな「旅行券」ですが、メリットとして有効期限がないということがあげられますが、意外やこれがデメリットに代わってしまうケースもあるようでした。

というのも、旅行をあまりしたことがない人や、旅行をするタイミングを見つけられない人にとっては、有効期限がないというのはいつでも大丈夫という猶予を持たせてしまうことにつながります。

するとどうなるかというと、そのまま大切にタンスにしまわれてしまうという事になりかねないというのです。

そのうちすっかりと「旅行券」の存在は忘れてしまって、旅行に行かずにそのまま月日は流れるという事に。

こうなってしまっては、贈ったほうとしては涙モノです。

こうならないためには、贈る相手をしっかり見極める必要がありますね。

それから「旅行券」のメリットは、贈る側にとっては手間もかからず、相手にお任せできるのでとても楽なプレゼントとなります。

しかし、もらった方としては使い方がわからなかったり、旅行の予約が面倒という事もあってすぐに使うという事にはならない可能性があるのが他方でデメリットとなるのです。

また、両親が住んでいる場所の近くに「旅行券」が使えるお店があるかどうかを調べておくという事も重要なポイントでした。

多くの場所で使えるとは言っても、「旅行券」が使えないお店で予約をしてしまうと、券が無駄になってしまいかねませんので気をつけましょう。

さらに、「旅行券」を購入する時に、クレジットカードを利用できないという場合が多いようです。

銀行振り込みや現金、キャッシュカードでの支払いしか受け付けていないので、多額の「旅行券」を購入予定の場合には、現金を用意しておく必要があるようです。

飛行機や、宿泊費用などはクレジットカードでの支払いを選択できるため、ポイント付与の関係でクレジット払いを選びたい人も増えていることでしょう。

しかし「旅行券」購入においてはそれが出来ないので、デメリットの一つと言えそうです。

それから「旅行券」と似たものに「旅行ギフトカード」というのがあったのですが、こちらは有効期限があるものもあったのでご注意ください。

★☆★ 「旅行カタログギフト」を両親へギフトとして贈る場合 ★☆★

旅行のギフト…最後に調べたのが

旅行自体をプレゼントするのは、ギフトを贈る側が宿や行先の沢山の情報を調べ、手配するという意味でとても時間や手間がかかるため断念。

旅行券を贈るという場合には、旅行の手配をするまで両親が重い腰を持ち上げてくれない可能性も考えられるので断念。

では「旅行カタログギフト」を贈るとなると、どういった流れとなるのでしょうか。

まず、カタログについては値段によって宿のランクがわかれています。

予算の中からカタログの種類を選択し、あとは注文さえすればこちらで行うことは以上ですので、とても簡単です。

貰った両親はというと、家の中でゆっくりカタログの中に掲載されている旅館を見比べて、好きなところを選べばいいだけです。

値段を気にすることなく、カタログの中に掲載されているものだけを見ればいいので、余分なことを考える必要なく、気分よく選べるのです。

それから有効期限があるというのも、ある意味メリットとしてとらえられます。

ついつい延ばし延ばしになってしまいがちな気持ちを、有効期限内に申し込みをという事であれば、確実に旅にでかけるきっかけをつかんでもらえることになるからです。


メリット・デメリット

「旅行カタログギフト」を贈る場合には、メリットとして包装やのし掛けをしてもらえることがあげられます。

とくに高額なギフトカタログをプレゼントしたいというのであれば、しっかりとのし掛けがあったほうが記憶にも残りやすいですよね。

中には、メッセージカードを同封できるサービスを行っているところもありました。

贈る側の気持ちをちょこっと言葉にして添えてプレゼントするのも、喜んでもらえるに違いありません。

また、旅行券とは異なり、カタログギフトを購入する際にはクレジットカードでの支払いも可能です。

高額なカタログギフトを購入するという事であれば、現金払いよりクレジットカードでの支払いを希望する人にとってはメリットがありそうです。

また、宿についてもアクセスの方法がカタログに記載されているので、交通手段の選択にも時間がかからないというのも助かるポイントとなると思います。

一方「旅行カタログギフト」を贈る場合のデメリットについては、「旅行そのもの」を贈る場合の真逆ということでしょう。

贈ってハイ終わり!…ですので、子ども達といろいろコミュニケーションをとりながら旅行の段取りとしたい人は、きっと寂しく思うはずです。

★☆★ 結論…私が決めたのは旅行カタログギフトの『エグゼタイム』 ★☆★

やれやれ、だいぶ苦労して最後に辿り着いたのが、こちらの旅行カタログギフト…『エグゼタイム』です。

『エグゼタイム』にはみんなが行ってみたい憧れのホテルや、今話題のネイルサロン、またヨガやピラティスなど様々なジャンルでの商品が幅広く取り扱われていました。

もちろん旅行に行けない人用にも、形として残る商品も掲載されていますが、とにかくメインは体験型のプランです。

全国各地の温泉旅館、リゾート地、ゴルフ場、高級ホテルなど、気になる所が満載で体験商品を選んでいるだけでウキウキしてしまうようなラインナップです。


【加賀屋】



【志摩観光ホテル ザ クラシック】



【ハイアットリージェンシー 京都】


それから旅行カタログギフトの『エグゼタイム』なら、メッセージカードを無料で付けてくれるので、ギフトにも適しています。

利用方法はカタログから希望の商品を選べば後は申し込みをするだけです。

しかもネットが不得手な両親でも問題ないのです。 旅行先の申し込みついては、はがきや電話一本で出来るので、スマホやパソコンなどのネット環境に不慣れな年配の方でも安心して申し込むことが出来ます。

申込書を投函することによって専用のクーポンが後日届くので、そちらに記載されている番号へ電話をして希望の体験商品を伝えるというシステムです。

結局旅行をギフトとして選ぶという事は手続きであったり、費用であったりと、一見大変そうに思いますが、旅行カタログギフトは余計な手間をかけさせません。

今までお世話になりっぱなしの両親へ感謝の気持ちを込め、『エグゼタイム』を贈ることにしましたよ。

ご興味のある方は、こちらから詳しくチェックしてみてくださいね。

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